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ヘタレな自分との別れ話

最近電車の中で「考具」って本を読んでます。読んでると、すごくアイデア出したくなる。し、電車の中意外と集中できること発見。


好きなジャンルの本を読んでると、途端に頭が動き出してクリアになる。思考が本の内容から離れて自己分析しだしたり。思えば、大学4年から修士の体調崩してた時期、こう考えるべきだ、それじゃ駄目だという考えに縛られすぎて、自分が何にワクワクするか、ビビッとした感覚を殺していたような気がする。論理で詰めて詰めて、これが自分の気持ちだと。でも最近、意外と好き勝手やっても死ぬわけじゃなし、自分の感覚のままに動いてもいいやんと思えるようになってきた。それが正解かどうかは本人が納得できるかどうかなんじゃないかって。


自分が置かれている環境じゃなく、意識することが大切って読んだ。大学院進学の時にも、デザインに触れたいならその環境にと研究室移った。確かに環境に置かれていると嫌でもその分野に触れることができる。その差は大きいかもしれないけど、意識さえすれば情報の吸収や発信のチャンスは色々あるんじゃないかと自己肯定してみる。むしろ分野が二倍でお得(笑)好きな仕事ができない、ではなくて与えられなくても自分で勝手にやっていい自由がある。


ちょっとずつ自分の気持ちを捕らえられるようになってきた気はする。けど、頭でっかちで主張するだけで動かない自分が嫌い。もやもやもんもん。