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初学舎

1月17日(月)、新年1回目の学舎の授業でした。講師は幅さん。課題の講評日だったので、若干緊張しながらも出席してきました。課題4本目ということで、周りのかたのアウトプットのレベルが上がってきてるのをすごく感じた。印象に残ったお話の感想メモ。

●ギャルのための本棚の話
18〜20歳くらいの女の子のための本棚を作るために、ヒアリングをしたというお話。はじめは全然世界が違ったけど、ヴィトンの本をきっかけにどんどんつかめてきて、woman in the mirrorのオードリーに「綺麗!」とギャル達がはしゃいでたという様子まで。お話を聞いていて、ギャルだけど、「女の子は女の子」だと思ったし、共通言語はあるな、そこを見つけて提示していくことが必要なんだなと思った。

●課題の講評
「ヒントをもらえた」と言っていただけた!学校の課題だからということもあるかもしれないけど、この言葉がすごい嬉しかった。

●まとめでささったキーワード
「実感から企画をスタートさせる」
企画を始めるときに、その本を読んだか読んでないか、飲んだか飲んでないか。

「そこに"好き"が入っているか」
自分の好きが入ると、企画の体温が変わる。好きな側面を見つけてあげること。

「たかが本だけど、届ける環境設定でずいぶん違う。好きを見つけると、自分の跳躍力を使って、楽しく泳ぐことができる。自分が企画を出しやすいように、環境を変えて行くことが必要だ。」

「企画に正解は無い。自分の中の確かさに於いて、正解を判断するしか無い。自分の細胞がよしという。」

大学で調子の良かった頃は、意識せずとも身体性に敏感になれてたんだなと今になって思う。「逆さならではの違和感を使ったしかけ」なんて普通に企画して物にしてたなと。4年間も感性が死んでた感覚だった。その間に技術や方法論は学んだけど。復活まで、もうすこしリハビリ。