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ヒロミツとガベージコレクタ。

最近仕事でずっと悩みながらJSを書いているんだけども、メモリリークガベージコレクションの指摘を受けて今日はずっとそのあたりを調べてた。そしたら『誰からも参照されなくなったヒロミツは勝手にガベージコレクトされます』という一文を思いつき、妄想が広がりすぎてしまったのでメモ。

ガベージコレクションっつうのは、プログラムが確保した領域のうち、不要になった領域を自動的に解放する機能なんだけども、それって人間界に適応してみたら以外と怖いよねと。

人間オブジェクトがこの世に存在していてですね、誰からか参照(人の記憶)されながら生きているわけです(スーパークラス的なのはアダムとイブで)。参照がどこからもなくなると、ガベージコレクタさんが自動的にお迎えにきてこの世から消去されちゃうんです。そう考えるとガベージコレクタって血も涙もないメモリ界の死神みたいに思えてきて。鎌とか持ってそうだよね。自動的だからちょっと感情が無い感じの表情でね。ええ、若干中2病です(笑)プログラムやり始めた頃には「僕と一緒に引数となって家庭というクラスをnewしてくれないか!」なんてバカを言ってたもんです。エンジニアなのにあんまり論理的思考じゃなくて時々ぶっ飛ぶ、よくない。まぁ、そう考えると無機質なプログラムの世界もとたんに面白く見えてきちゃうわけで(そうやって現実逃避説もあり)。

最近アイデア出しからプログラムの深い部分まで考える機会があるので、なんか海面と深海をざぶーん、ざぶーんって行き来してるかんじ。いつか陸にも登りたい。