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古きよき時代?あの頃を思い出した話。

ちょっと前にバンギャ的先輩が読んでいて、ずっと気になっていた『バンギャル ア ゴーゴー』という本の上巻を読んだ。まさに自分も中学時代、V系にハマりだしたので本の中の女の子達が身近に感じられて。あの頃の好きと憧れでキラキラしてた時期を思い出したので回想を徒然。

V系雑誌SHOXXの裏の通信販売の欄を見て、初めてブランドエックスでCDを買ったこと(特典のポスターとスタンプカードが一緒に送られてきて、ほんとにビジュアル系のお店で買っちゃった!とそれだけで有頂天になった)や、片道2時間の高松のライヴハウスに友達と一緒に美流紗女のライヴを見に行ったことを思い出した。その子は前座に出るバンドマンと友達で、よく配布CDとか一緒に撮ったプリクラとかを見せてくれてた。この人達付き合ってんのかな!?そうだったら羨ましいなぁとか思っていたなぁ。すんごい小さな箱で、ホテル街みたいな中にあったから当時はちょっと怖かった。その友達の知り合いのバンドマンは造花の薔薇を敷き詰めた中で歌ってたけど、人気なくて、周りのバンギャからdisりの声を浴びて、まるで動物園のようだと当時のうちは思った。その友達もその後東京に行っちゃったけど、追っかけとかしてたのかな。キラキラした男の子(クラスの中心グループとか)と話すのは苦手だったし、歯向かうようなこともできんかったので、羨ましいなぁ、なんで自分は行けないのかなぁと思ったり。

中学時代V系にも詳しくて、遠征とかしてた友達に貰ったDue le quartzのフライヤー心底大事にしたなぁ(´・∀・` ) ラルクがコピーやってる時の音源をダビングしたカセットテープを貰ったり、雑誌の切り抜きもらったりもしてた。バンギャルファッションにも憧れて、当時はBATSUが流行ってたけどお店は高松の商店街にしかないうえにうちのお金で買えるような代物じゃなかったから、包帯付けたり安全ピンつけて自作したり、それっぽい服を探したりしてた。大学時代に会ったおねえ系ファッションのバンギャさんが「結局バンドマンはこういう格好がすきなのよ」とか言ってたっけ。

下巻はどんなことを思い出させてくれるのかしら。