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to see more to see.

2013年のおさらい。

2013年はなんかいろいろ考えたなぁという感じ。今年の目標ブログで『何を大切にしているのか、何が好きなのか、ワクワクするのかに敏感になってみる』だったから、目標は遂行してたかなぁという感じ。やっぱりJS書きたいし表層ではない設計という意のデザインがしたい。2013年は関わりたい部分にたくさん関われた。けど悔しくてたくさんふんふんしてた。

プライベートはというと、html5jのスタッフになれたし、ビギナー部で40分という長丁場の発表もできた(はてブもたくさんついた!)、HTML5 Conference2013もスタッフ側として参加できたし、2012年よりボリュームアップした感じ。

2013年も大変お世話になりありがとうございました。

こんなことやるぞメモをおさらいしてみる

・なんでもアウトプットする癖をつける(技術ブログ、読書記録、コンペ応募、徒然ブログ等なんでも)→技術ブログは細々と(4本だけどね…)書いた。読書記録は読み終わったら書く癖はできたかな。
・ゆっくりした読書の時間を取る→あんま取れなかった印象
・体力をつけるためにちょっとずつ運動をする→夏休みに初のジム通い(10日間w)を決行
・いいものを見る(展示とか、音楽とか、あーすげーなってテンション上がる機会を増やしたい)→ライブや展示は結構行った!
・絵を描く(今まで部屋が狭すぎてずっと絵が描けていなかったので)→描けてないので2014年へ

うーん…あんまりやるぞメモ達成してなくない?(笑)来年にゆるりと持ち越し。

2013年のぼやき

  • 早く綺麗なコードが書けるなら別だけど、プロトタイプはクソースでいい。なぜなら、検証が目的だから。必要最低限の部分を早い段階で触って試せるものが必要。綺麗なソースコードに注力するより、UIや体験の検証にまず力を注ぐ。ただし、そのプロトタイプのコードが開発の土台になる場合は、綺麗なコードが求められる。あとは一部をライブラリとして切り出して現場に渡す場合。万一の場合後任が手を入れられるように整備が必要。コードの綺麗さの必要性は、時と場合による、が最近の結論。
  • 先週参加したデザインワークショップで「一緒に何か作って楽しかった原体験」「自分のなかに無いものに、自分で辿り着けた体験」があるかどうかが大事だと聞いた。クリエイティブなアイデアにたどり着く可能性は全員にある。ただ、ブレーキをかけているだけだって。コミュニケーションによって変わるんだって。そう考えると環境ってすごく大事だ。大学の時にうちはそれを体験してしまった。今でもずっと忘れられない。足しただけではできない、掛け合わせの化学反応。そんな仕事がしたいのに、まだ掛け合わせのひとつにもなれない。悔しい。
  • 金曜日に貰ったコンセントの長谷川さんと元京大の塩瀬さんの対談記事読んだ。すげーかっこいい。めっちゃ共感する。うちも近づきたいって思った。見た目ではない、設計という意の広義のデザインへの憧れと、シーズベースのモノづくりへの疑問は学生の頃から変わらない。
  • ああ、あれは特待生というものだ、と思った。優秀な人が入れる部類の。特待生だからこそ、恵まれた環境で、優遇が受けられる。吸収率が高いからこそ、良質なエネルギーを与えられる。じゃあ、そこに入れなかったら?まだそこに近づきたいと諦めきれず思うなら、身の回りにあるものでなんとかして頑張るしかない。