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1/11 DIR EN GREY TOUR14-15 BY THE GRACE OF GOD@新木場STUDIO COAST 参戦記録

ちょっと遅くなったけど、年明けライブ参戦記録。DirのBY THE GRACE OF GODツアー最終日に行ってきた。

新木場で3桁とか初めてで、悪くない整番だったから上手前に行くか悩んだけど体調があれだったので1段目のバルコニーの2列目から見ることに。新木場初バルコニー。バルコニーはステージを見下ろす感じになるのが分かった。上からやと人の流れがめっちゃ見えて、前の方の押しっぷりがすごかった...!バルコニーからは薫、Toshiya、心夜、Dieの演奏が本当にはっきり、手元まで見えて。ああ、ここは薫さんがこんな音を出してるんだ、とかここのギターはこんなに激しいんだ、とかこれまで見たことのないいろんなものが見えた。

京さんの煽り『俺が命削って叫んでやらぁぁ!俺らについて来い!!!』が印象的な最終日だった。新年からめちゃくちゃ身に染みた。煽られてからはなんかもう必死でレポ書くにもあんまり覚えてないorz.

ステージのセットは昨年のZepp Tokyoと変わらず。and Zeroの音源始まりで、メンバーが登場しUndeuxでスタート。京さんはZepp Tokyoの時と同じ?衣装+学生帽にいつもの黒の布を長いストールみたく首から下げてた。あと髪切って坊主になってた。黒い布が滑りやすいからかな…?Chain〜のときに京さんお立ち台で腰ふりふり。Bottom〜のイントロはToshiyaのアヴェマリア。Bottomはたぶん歌詞が変わってた。美しさ〜とか救いが〜とか聞こえた気がするけど綺麗に聞き取れなんだ。輪郭のDieさんの激しいギターに圧倒された。濤声、「貴方色に変わって〜」の後の間奏で京さん両腕で頭をかかえ、感情を高ぶらせる。最後のほうは掠れて声が綺麗に出なくなってた。やっぱり濤声でもらい泣いた。

京さんと薫さんの並び拝めて満足。『俺のいいたいことわかるか!?ラストー!』でRevelation of mankind. Revelation終わると京さんすぐ捌けて、4人のメンバーでand Zero終わり。最後にDIR EN GREYの文字が映し出された後にTHE UNSTOPPABLE LIFEの文字。またゼロに戻って続いていくんですね泣いた。

命削って〜の煽り、最後のだらぁ!が若頭でかっこよかった。。。京さんが男前すぎて現実世界に戻れなそう。命削って叫んだらぁ、って、ディルの表現してる痛みにファンが救われてるってことを理解ってくれてる上でのあの煽りほんま泣ける。みんなの苦しみや痛みを表現してくれてるんだなって感じがする。ニコ生でファンに一言ありますかって言われても「強制するようなことでもないんで...」て聴きたければ聴いてねスタンスなのに今日は「ついて来い!」で泣いた。痛いんも辛いんも知ってるけど俺が代わりに叫んだるから痛みに耐えながら進め、ついて来いってことですね!!←拡大解釈甚だしい。

UNSTOPPABLE LIFE.
だから痛みと共に進むしかないんだ。


【セットリスト】
01.and Zero(音源)
02.Un deux
03.Chain repulsion
04.Cause of fickleness
05.禍夜想
06.Bottom of the death valley
07.輪郭
08.濤声
09.空谷の跫音
10.「欲巣にDREAMBOX」あるいは成熟の理念と冷たい雨
11.鱗
12.暁
13.激しさと、この胸の中で絡み付いた灼熱の闇
14.Sustain the untruth

EN.
15.LIE BURIED WITH A VENGEANCE
16.Agitated Screams of Maggots
17.Beautiful Dirt
18.羅刹国
19.Revelation of mankind
20.and Zero(演奏)