読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

hiromitsuuuuu.log();

to see more to see.

ここが真実だ

本日は年が明ける前から楽しみにしていたDIR EN GREYの武道館ライヴ『UROBOROS - with the proof in the name of living... 』に行ってきました!目の周り黒くして、FEAST OF Ⅴ SENSESのツアーTを着て参戦。mixiで物販はめちゃくちゃ並ぶらしいと見ていたので、物販は諦めて1時間前に行きましたが、タオルとTシャツ以外普通に買えた♪タオル、ツアーTは欲しいけど、寒空の下何時間も並ぶ余裕はありませんでした。。。ステッカーとキーホルダー、ツアーパンフを買って散財してきました(笑)


武道館正面。いよいよです!

さて、初武道館、会場の中に入ると思ったよりも狭い!スタンド南西の2階席の前から5列目くらいだったんですが、ステージを近くに感じました。さいたまスーパーアリーナより近い。自席はステージに対して下手を斜めから見る感じで、すごくいい感じのポジション♪今日は首振るのを抑えて全体を目に焼き付けてきました。

ステージは、後の壁がぐるりと半円状になっていて、そこに演出の映像が映ってました。映像的な演出はそれプラス、ワイドのLEDみたいな画面。アンコールでは5分割になってメンバーそれぞれが映されました。gazetteさいたまスーパーアリーナでも似た演出があったから、演出会では流行ってんですかね。+ステージの上(照明の高さぐらい)の所にプロジェクタで映像が映されてました。やっぱ画面がでかいと迫力があります。ステージ後方の壁には阿修羅の手のようなグラフィックが映されていて、ライヴを通してその手が抱きしめるように閉じたり、開いたりしてました。

本編はまさかの「我、闇とて…」始まり!!ステージ前に薄いスクリーンが張られていて、一曲フルでメンバーの影だけでの演奏でした。その後、これまたまさかのDeity!!MACABREの曲だけど、今の京の声で歌い上げられたMACABREは、素晴らしかったです。セトリの予想を裏切られすぎてもうしょっぱなから圧倒されまくり。京の声は好調で、ちょこちょこつらいのかなという個所はあったものの、クリーンは綺麗だわ、高音もグロウルもホイッスルも最高で惚れ惚れしてしてしまった。お経も多くて、すぐ世界観に引き込まれました。蝕紅のアカペラ部分は、マイクを離していつもの演出。

蜷局の前のお経が苦しくて、すごい集中して聞いてたら蜷局のイントロのギターにびっくりしてビクッってなってしまった(笑)GLASS SKINは歌詞が変えられていて、すごく優しい内容に感じました。原曲の歌詞を残してるところが無かったような?「憂鬱に射し込む光を探せばいい」みたいな歌詞があって、うるうるっときてしまい、次のTHE PLEDGEの「まだ上手く生きられないさ」でとどめを刺されました。初めてライヴでポロポロ泣いた。一人でも、苦しくても、進めばいいって思えた。そこに、信じる道を突き進んでる憧れの人達がいたから。

アンコ1回目のHYDRA-666-では、ステージの後方にずらりと並べられいている火が火の玉状にぼわっと吹きあがるセットの演出で、2Fまで熱気が伝わってきました。めちゃくちゃかっこよかった!!手を広げて観客の歓声を浴びる京がマジ教祖様でした。演出といい、音楽性といい、カリスマ性といいい、DIRという宗教ですねw「お前らの汚ねえ声もっと響かせてくれ!」って煽りが素敵でした。京、京叫びましたw

2回目のアンコールはTHE FINAL。武道館で聴けるとは思ってなかったので、テンション上がりまくり。京が、「手ぇの〜!」っていって観客が「中には生きた意味刻んでも〜」と続けるのが嬉しくて嬉しくて。一番好きな曲を「I can't live」って一緒に歌えて私はもう満足です。マジ神曲。あんなに高音を出して叫んでるのに、それをもろともせず、余裕でINCONVENIENT IDEALの高音を歌い上げ、京が「これが最後です・・・」とつぶやいてVINUSHKAで終わりました。最後だったことで「ここが真実だ」というフレーズがよけい心に響きました。もちろん手をかざしましたよ!メンバーがはけた後、「激しさと、この胸の中で絡み付いた灼熱の闇」のフルPVが流れました。ほんと、DirらしいグロさのPVでした。PVに合わせて、サビを客席のみんなが自然と大合唱したのがアツすぎた。最後の最後に、天井に近い部分の映像にエンドロールが流れ、このツアーの全日程と場所が流れました。99本もあったんですね。SA BIRでのエンドロール感動的すぎだろ・・・。ツアー日程の刻まれたTシャツを買えばよかったとちょっと後悔。UROBOROSの名前にふさわしいセットリストだった。次にもつながっていくんだろうな。一体、このバンドはどこまで成長するんでしょうか。あの人たちに一生ついて行きます。本気で表現をしている人は、強い。去年の熊本の小箱の3列目くらいでもうライヴ当分いいと思えるくらい満足したのに、次のツアーに行きたくてたまりません。いかん、依存症になる!


いろんなアーティストからお花が。GACKTとジャンヌ!?

ライヴが素晴らしすぎて、ガン見して目に焼き付けたはずなのに、夢のようで嘘みたいです。帰って聞くCDが劣化して聞こえる。生音最高。以下セトリ。

=======================================================
我、闇とて…
Deity
OBSCURE

RED SOIL
STUCK MAN
慟哭と去りぬ
蝕紅

蜷局
GLASS SKIN
THE PLEDGE
DOZING GREEN

dead tree
BUGABOO
冷血なりせば
凱歌、沈黙が眠る頃

      • アンコール---

HYDRA-666-
AGITATED SCREAMS OF MAGGOTS
朔-saku-

激しさと、この胸の中で絡み付いた灼熱の闇

      • アンコール---

THE FINAL
INCONVENIENT IDEAL
VINUSHKA

SA BIR
激しさと、この胸の中で絡み付いた灼熱の闇PV(フルバージョン)
=======================================================

とりあえずささっとレポ。ディテールは明日思い出して付け加えます★

ライヴ後に別件でダーツバー、居酒屋とはしごをして体力を使い果たしました。ダーツバーとか久々に行って楽しかったです。まぐれで400点越えた・・・。へなちょこだったのに。さて明日はまたDTPやります。